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東京モーターショーの東ホールにあるスズキブースで、待望の「アルト ワークス」が参考出品車として展示された。
参考出品となっているが、現行車の展示と同じ場所にあるのでクルマを間近に見られるのはもちろん、車内に乗り込むことも可能だ。

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さて、気になる仕様についてだが、「アルト ターボRS」と比べて外観ではフロントグリルの形状変更、ボディーカラーはシルバーを採用している。内装に関しての大きなポイントは運転席、助手席にレカロ製シートを採用しているところ。フロアマットは「WORKS」ロゴが入った専用品が使われていた。リアシートはRSと同じ形状となっている。ダッシュボード、コンソール、ドアトリムまわりはシンプルに黒を基調にしている。

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そしてシフトノブは5速パターン入り。解説によるとシフトストロークはスポーティなフィーリングを求めてショートストロークになっているという。足下を見るとスポーティなデザインの3ペダルが採用されている。シートに座って各ペダルを操作してみたが、配置は自然。スムーズに操作ができる間隔になっていた。

エンジンに関してはアルト ターボRSと同じく、直列3気筒658ccインタークーラーターボ「R06A」が搭載されていた。スペックに違いはないようだ。そして駆動方式は2WD(FF)のみとなっていた。

スズキのブースは東ホールの一番奥となる東03。現地へ行かれる方はアルト ワークスも見逃さずにチェックしていただきたい。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151028-00000124-impress-ind


2015年10月30日




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